| 与瀬神社は陣場山への登山コースあるいはてくてくコースのルートにもなっている神社です。 |
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与瀬神社へは相模湖駅から国道20号線沿いを大月方面に向かって5分ぐらい歩きます。与瀬神社前バス停付近に与瀬神社への参拝路があるのでそこから山の方に登っていきます。すぐに大きな鳥居が見えます。
途中で中央高速道路がありますが、テラス状の大きな橋がかかっています。テラスからの相模湖の眺めは絶景です。テラスからは右に慈眼寺を見ながら階段を登ると与瀬神社の入口があります。ここからも拝殿へは急な階段が続きます。 |
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与瀬神社拝殿 |
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| ◆与瀬神社境内 |
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| 与瀬神社の祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。創建は不明ですが、神像の台座に享禄(1530年頃)の記載があります。吉野山の蔵王権現を勧請した古社で「与瀬の権現様」と呼ばれます。。明治37年(1904)の大火災で絵馬殿・御霊社・御輿堂を除いて焼失しましたが大正から戦後にかけて再建されました。例祭日は4月13日で「歩射」「御幸」など他に類例ない神事が伝わります。社宝に県内最大の直径2mの大太鼓があり、この太鼓を中心に演じる組太鼓「権現太鼓」は例祭日と8月1日の湖上祭で披露されます。 |
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| ◆与瀬神社例大祭 |
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| 与瀬神社の例大祭は毎年4/13です。祭りの最大のみどころは白装束の若者に担がれた御輿が急な50段の石段を降りる場面でいやがうえにも緊張感が高まります。御輿や・稚児行列は相模湖駅、相模湖畔、御供岩など神社周辺のコースを練り歩きます。 |
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| ◆与瀬神社から陣馬山へ →陣馬山コースについて詳しくはこちら |
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与瀬神社から陣馬山へは境内の裏手から登山道がついています。途中で一箇所休憩できるベンチがありますが、歩き始めて尾根に出るまでの30-40分分ぐらいは非常に急な斜面が続きます。尾根に出てからは歩きやすい平坦な道が大平の東屋まで続いています。
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| 所々に梯子もあります |
高台のベンチ(相模湖の眺めよし) |
急な斜面が続く |
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