| 小原・底沢ルートは、小原宿の古い町並みと底沢の豊かな自然の楽しめる変化にとんだコースです。 |
|
|
|
| 相模湖てくてくコースの一覧に戻る |
相模湖てくてくマップ(一部 \100) は相模湖駅前観光案内所 042-684-2633 および 流木リースのフリッパー・・相武ボート内で販売 しています。
|
|
| 相模湖駅 |
| 30分↓↑30分 |
| 小原宿本陣・小原の郷 WC |
| 5分↓↑5分 |
| 底沢バス停 |
| 25分↓↑25分 |
| 美女谷温泉 |
|
|
|
|
| 60分↓↑1時間10分 |
| 美女谷温泉 |
| 20分↓↑25分 |
| 底沢バス停 |
|
|
| →バス停の時刻表 (底沢または小原で検索) |
| →JRの時刻表(相模湖で検索)) |
|
|
 |
| 小原宿本陣 |
|
|
| 上記コースタイムは参考です。メンバーの人数や体力によって異なります。 |
|
| ◆小沢・底沢ルート |
|
| 神奈川県内で唯一本陣が現存する小原宿の古い町並みをとおり、底沢の深い谷間に入っていくコース。底沢は東京からわずか1時間の場所とは思えないくらい、深山幽谷のなかにある静かな場所です。また沢の奥深く、白沢と西入沢に分岐するところに美女谷温泉があります。山間の一軒宿で一風呂浴びてさっぱりするのもよいでしょう。 |
|
|
|
| クリックすると拡大します。詳しくはテクテクマップをお求めください |
| ◆小原宿 |
|
歴史を感じる街並み
甲州街道沿いにある小原宿は、江戸時代、江戸から14番目の宿として栄えた宿場町です。険路小仏峠を越えて最初の宿ということで旅人には大変重宝されました。今も道沿いには本陣や古民家、土蔵が見られ、神奈川のまちなみ100選に指定されています。ここから山道の甲州古道を通って小仏峠まで足を伸ばせば、当時の旅人の苦労と心細さ、小原宿に着いたときのほっとした安心感が身をもって偲ばれることでしょう。 |
 |
|
|
小原宿本陣
本陣とは、大名などが宿泊した格式の高い旅館のことです。小原宿は県内で唯一本陣が現存しており、歴史的建造物として神奈川県の重要文化財に指定されています。甲州道中ははじめ、甲州海道と呼ばれていましたが、正徳6年、(1716年)に甲州は海なき国ということで、日光街道とともに道中と呼ぶことになりました。この道は江戸日本橋より甲州を経て信州諏訪に至り、中仙道に合流する50里13町(約200km)で、45宿(32次)の宿がありました。 |
 |
|
|
小原の郷の農産物直売
小原の郷には小原宿本陣に保管されていた古文書などの文化財が展示されています。また週末だけ農産物直売所が開催され、取れたての農産物を購入できます。 |
 |
|
|
| ◆底沢 |
|
底沢
小仏峠のふもとを流れる沢で浄瑠璃や歌舞伎で知られる「小栗判官と照手姫」の物語に登場する照手姫伝説で有名です。名前のとおり深い谷を歩いていきます。 |
 |
|
|
照手姫伝説の地 七つ淵
底沢側の上流には、小仏岩層の古い地層から鉱泉の流れ込む深山幽谷の西入沢があります。この沢に七つ淵と呼ばれる7段の滝つぼ上の淵があります。照手姫は朝夕この淵の水で髪形を整え成長したと言われています。やがてその美しさは遠く広まり、「小栗判官物語」のヒロインとなりました。また、名妓として江戸吉原を代表する遊女・高尾太夫がこの地から生まれたことも「美女谷」のいわれとなっています。 |
 |
|
|
桂林寺
底沢の白沢を登っていくと臨済宗建長寺の古刹桂林寺があります。戦国時代武田群の焼き討ちに遭い、今の地に移されました。庭が美しく、また景信山の眺望も一見の価値があります。 |
 |
|
|
| 相模湖駅 |
|
|
|
小原の街並み・甲州古道 |
|
 |
 |
 |
| 甲州古道の道標 |
小原の街並み |
小原の郷 |
|
|
|
|
小原宿 |
|
 |
 |
 |
| 大名が使った食器 |
往時の道具がそのまま残る屋根裏 |
昔の面影をそのまま残す室内 |
|
|
|
|
底沢バス停から底沢へ |
|
 |
 |
 |
| 底沢への入口 |
100年前の石積みの橋台 |
小原宿への一里塚 |
|
|
|
|
美女谷温泉 |
|
 |
|
 |
| 底沢集落を流れる渓流 |
美女谷温泉 |
桂林寺から景信山を望む |
|
|
|
|
|
|
| 制作・著作 相模湖町商工会 Copyright (C)2007 SAGAMIKOMACHI-SHOKOKAI. All Rights Reserved |