| 嵐山は相模湖畔から散歩がてらのハイキングが楽しめる景色のきれいな山です。相模湖八景のひとつ | ||||||||||||||||||||||||
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| 上記コースタイムは参考です。メンバーの人数や体力によって異なります。 | ||||||||||||||||||||||||
| ◆相模湖 嵐山 | ||||||||||||||||||||||||
| 標高406m、その姿が京都の嵐山に似ているところから、「北相嵐山」とも呼ばれます。東海道自然歩道のひとつで、麓には嵐山橋があります。 山頂からは、青く水をたたえた相模湖と湖畔の街並みが見渡せ、その風景の美しさから、神奈川の景勝50選に選ばれています。特に新緑と紅葉の美しさは格別です。山頂には、戦国時代の烽火(のろし)台跡と産霊宮水上神社と言う縁結びの神が祭られた小さな神社があります。 |
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| ◆相模湖大橋から嵐山へ | ||||||||||||||||||||||||
| ダムの付近の小さな休憩所が嵐山の登山口です。登山口とはいえ、山頂まで約30分、ほんの散歩程度の登山ですが、一旦山に入るとそこには深い杉林に囲まれた静かな深山の世界が広がります。 歩くこと15分、途中に相模湖と湖畔の街並みが見渡せる高台があります。そのあたりから、ぶな等の広葉樹が増えてきて、森は少し明るくなります。新緑のころはみずみずしい青葉に囲まれます。 山頂は少し広くなっていて、やはり木々に囲まれていますが、木々の間から、相模湖の全景と湖畔の街並みが見渡せます。遠くには甲斐の国の山々が連なっており、それらの山の奥に富士山の見渡すことができます。また反対側の展望も開けており、城山や景信山のやまなみが見えます。 山頂の神社(産霊宮水上神社)に手を合わせるのもよし、少し広い山頂でお弁当を広げるのもよいでしょう。帰りも同じコースをたどると20分で降りることができます。1時間足らずの本の短い山旅ですが、静かな森に囲まれ、美しい風景を見ることで十分にリフレッシュできます。 |
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| ◆ピクニックランド前バス停(鼠坂)から嵐山へ | ||||||||||||||||||||||||
| ピクニックランド前のバス停で降り、少し戻って横断歩道橋の階段を上って右に折れると、→嵐山の道標があります。道標に従い、しばらく畑の間の道を歩くと、ピクニックランドの金網の塀に突き当たります。右側にピクニックランドの駐車場と観覧車が見えます。もう一方は私有地を囲う金網になっており、塀の間を進みます。あまり通る人がいないせいか少し雑草の多い道が続きます。ところどころに鼠坂-嵐山の道標があり、いくつかの小さな谷を横切ります。かなり深い森の中で、湿っぽい道が続きます。谷には少し古いがしっかりした木橋がかかっているので歩くのに苦労することはありません。 小さなアップダウンを繰り返すと、やがて竹やぶに入りますがその先はまた森の中に入ります。途中、左上に目指す嵐山が見えます。 小さな谷を2回横切ったあと、道は尾根筋に入ります。小さな尾根をどんどん登っていくとやがて主稜に出ます。主稜に出ると湖からの風が通り、かなり涼しく感じられるようになります。周りは広葉樹の林で明るい感じに変わります。主稜から10分ほど歩くと、嵐山頂上です。 ダム側から登るコースと違い、こちらのコースはそれほど整備されていません。ただはっきりと道ははっきりと付いているので迷うことはなさそうです。ジャングルのような森があり、谷があり、竹やぶあり、明るい尾根筋があり、バラエティに飛んだコースです。 なお距離が長く、アップダウンが多いので登りには約1時間半ほどかかりますが、ゆっくり休憩できるところはあまりありません。 |
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| 嵐山山頂 | ||||||||||||||||||||||||
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